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丹波篠山で、初めての米づくり
今年、由佳と一緒に初めて米を作りました。 家のすぐ横に田んぼが2枚あり、合わせて約1,000平方メートル。ここ10年ほどは米を作っていなかったそうですが、せっかくなので今年からもう一度使ってみることにしました。 初めての米づくりなので、村の方に教えてもらったり、手伝ってもらったりしながらの一年でした。 春に田植えをして、 小さかった苗も、夏には田んぼ一面を埋めるほどに育ちました。 犬は勝手に「田んぼ監督」に就任。主な仕事は、田んぼの横で偉そうに立っていることでした。 2秋になると稲もすっかり色づき、いよいよ収穫です。 枚の田んぼから採れたのは、23袋、約700kg。 思っていた以上の収穫になりました。長い間、米を作っていなかった田んぼだったことも関係しているのかもしれません。 初めての一年でしたが、家の横の田んぼが春から秋まで少しずつ変わっていくのを毎日見られたのも面白かったです。 そして最後には、ちゃんと自分たちの米になりました。 今年は少し寂しい黒豆の季節 米がたくさん採れたのは嬉しいのですが、今年は黒豆の収穫がないのが少し寂しいです。...
Daniel Cook
10月7日読了時間: 3分


今年、初めてのお米づくりに挑戦します
今年は、はじめてのお米づくりに挑戦することにしました。 私たちの畑は長い間、私たちがここの土地に来る前から黒豆を育てていたので、畑や土壌の状態を整える目的もあります。 そして何よりも、ここ丹波篠山での食の循環に自分たち自身で関わってみたいという思いと、自分の田んぼで作られたお米が食べてみたい!!という思いが大きな理由です。 長期的には作物の輪作を考えており、黒豆枝豆とお米を交互に育てることで、化学肥料に頼らず土に栄養を戻していければと考えています。 ~地域の皆さんに学びながら~ 私たちはまだまだ初心者ですが、周りには経験豊富な農家の方々がいて、日々たくさんのことを教えていただいています。米づくりは地域の知恵や積み重ねの上に成り立っていて、技術やタイミングの大切さを実感しています また、今の時代、ある程度の規模でお米づくりを行うには機械の力が欠かせません。そこで、耕起や代かき、収穫や乾燥などは地元の農家さんにお願いしながら進めています。最初から大きな設備投資をせずに関われるのは、とてもありがたいことです。 田んぼの準備 田植えをする前に、まずは田ん
Daniel Cook
5月2日読了時間: 3分
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